220714

皆様

お疲れ様です。
あだちです。

本日の日報を提出いたします。

【本日の勝因&敗因】
・勝因:
2社商談において、伝えるべき内容を事前に準備して丁寧に伝えることができた。
結果として顧客からの信頼に繋がったと感じられた。
準備できていない内容については、冒頭伝えることができた。
(以前準備していない内容に焦って動揺してしまったことがあったので、
今回は準備していないこととその理由までを話した上で、準備してきた内容について会話できた。)

・敗因:
他社事例において、一応は準備はしていたが(定量面、定性面)、
定性面でのポイントの説明が薄く、伝えきれなかったと感じた。

【改善対策】
定性面の詳細まで(打ち出し方)を次回以降もっと準備する。

【本日の気づき】
ザノンフィクションの舞妓の回を見てとても嫌な気持ちになりました。
理由としては一部のシーンで、
芸姑を目指している若手の舞妓の方が昼夜逆転して眠れず、遅刻を繰り返してしまうという場面がありました。

その中で、若手に教える師匠は「舞妓としては絶対遅刻してはならない」といった決まりを厳しく伝えるのみで、
またかつての先輩からのアドバイスは、「やる気の有無にも関わらず、寝る間を割いてでも練習しろ」的な内容でした。

おそらくなにか「原因」があってそれが睡眠障害に繋がり、
眠れないことから起因して朝起きれず遅刻する、眠れていない体調不良から「やる気も出ない」「モチベーションもあがらない」はずなのに、
「この世界で遅刻は絶対あってはならない」という原因も理解しようとしない「べき論」の説明や、
「やる気に左右されずに目の前のこと頑張りなよ」的なアドバイスはあまりにも的外れと感じました。

勿論メディアである以上実際の部分は大幅にカットされて、
編集者が都合よく改変した可能性が大きいので、あくまで「見た内容をそのまま捉えるなら」になりますが、
僕自身、過去に似た経験をしたことがあったのであながち間違いでもないかと思います。
(うつ病も同様に真面目な人こそ発症する病気であり、
発症した人の行動だけを見て「だらしない」「不真面目」と決めつけるのはあまりにも視野が狭いです。)

勝手な想像ですが、今回の遅刻を繰り返す舞妓の方も、
「寝れなくて体調が悪くて休みたい。けど休んだら周りの人にも迷惑をかけてしまう」と悩んで家をなかなか出れず、
一歩外に踏み出したけど、ぎりぎりになってしまい遅刻、の可能性もあるのかと感じました。

昔僕が受けていた大学のゼミでの話にもありましたが、
今後「行き過ぎた資本主義」になった際に、
そういった環境下で「社会的弱者」をどう捉えて行動するか、ということは考えなければならないと改めて感じました。
(よくある指摘ですが、「社会的弱者」と自分が上の立場から物事を捉えているわけではないです。)
最初にできることは、他人を理解して思いやる姿勢なのかと思いました。

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