211020

皆様

お疲れ様です。
あだちです。

本日の日報を提出いたします。

【本日の目標】
会社のキックオフイベントなので、
そこから学びを得る。

【本日の勝因&敗因】
・勝因:
自分に対して嘘はつかず、
思っていることをそのまま正直に話せた。

・敗因:
最初は建前上の理由を先輩に話してしまい、
コミュニケーションにおいてすれ違いが起きてしまった。

【改善対策】
・最初から正直に本音を話す
・相手の目的や意思を理解していることを示しつつ尊重していることも伝えて話す

【本日の気づき】
上記勝因と敗因に関して、以下本日起こった詳細です。
<前提>
営業職なので、アポ獲得の為に「新規架電」など顧客に電話をかける必要がある

<起こった事象>
チームのメンバーの先輩がチーム全体の「コールの総数」をあげる為に、チーム施策を考案

・施策の内容について
在宅勤務なので、同じ時間をロックしてみんなでZoomを繋ぎ、「画面をオン」にして新規コールを行う。
目的や意図:チームビルディング、メンバーのモチベーション維持、コール総数の担保、など

・僕が反対したポイントについて
本来個人の行動計画から見立てを行い「週次」「日次」でのスケジュールを個々人の優先度に合わせて立てて行動すべき。
例:「火曜日は午前中に顧客に架電を行ったから、水曜は午後に時間をロックして、火曜午前に電話がつながらなかった顧客に集中的に架電しよう」みたいなイメージ
優先順位によって毎日行動を変えるべきなので、「水曜1時間チームみんなでZoom繋いでこの時間は電話しよう」はあまりにもナンセンス。

上記僕にも意図はあり、先輩の施策にも勿論意図がある。
尊敬している先輩の案でもあるので、僕1人が反対することでチームにも迷惑をかけるし申し訳ない。

が簡単な概要です。

結論としては、「自分の意見を正直に言うことができて本当に良かった」です。
年次を重ねれば重ねるほど、
「チーム全体に迷惑をかけるから」「相手にも目的や意図があるから」
など、「空気を読む理由」は数え切れないほど出てきます。
かつ、あえて空気を読まずに反対することは、
個人としては負担にもなるし、尊敬している先輩のアイディアであればなおさら、
「自分が反対することで関係が悪くなるリスクがあるなら、取り敢えず否定せず参加しておこう」というほうがよっぽど楽です。

今回は特に言いづらかったです。(こんな些細なことですが、、)

なので僕は、
「Wifiの環境が悪いのでZoom画面オフで参加します。」(オフにすればコールをしなくても自分の予定どおりに行動できる)
という妥協案で先輩にメッセージを送りました。
ですが、勿論「建前」の理由なので先輩からもおそらく「なんだこいつ」と思われてしまいむしろ逆効果でした。

その後正直に自分の考えていることを伝えたところ、
「それであれば参加しなくて良いよ。無理強いはしたくないし」と言ってもらえました。

先輩が大人の対応をしてくれただけで、
僕に対して「協調性のない頑固なやつ」と思われているというのはあると思います。
ですが、今回この「些細なこと」を自分の中で妥協してしまったら、
今後の人生において周りの目ばかり気にして、「空気を読んだ方が楽」と自分自身の考えに嘘をつき続けて生きることになりそうだったので、
言えて良かったです。

入社当初はこんなこと気にせず何でも言えていましたが、
年を重ねるにつれて、組織のことを考えて自分の意見を言えなくなることは「成長」ではなくむしろ「劣化」だと思って、
頑固だと思われるかもですが、自分の気持ちに正直であり続けたいです。
(今回の件と似たようなことが以前あってそのときは「まず受け入れてやってみよう」と思って素直に言うことを聞きましたが、
そのときは結局自分には全く合わなかったので。)

本日このことで長文になってしまいましたが、
明日以降の日報で本日の会社のキックオフイベントの学びも書いていきたいです。

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