220615

皆様

お疲れ様です。
あだちです。

本日の日報を提出いたします。

【本日の勝因&敗因】
・勝因:
日報の記入時間を早くに変更

・敗因:
タスクの「デッドライン」を設定したものの、
2つやり残してしまった。

【改善対策】
デッドラインを設定したにもかかわらず、
それを越してしまったら計画を立てた意味がないので、
設定時にはバッファをもたせて、必ずやりきる。

【本日の気づき】
昨日会社の研修でマルチタスクについて学ぶ機会がありました。
簡単にまとめると、マルチタスクは「行動のスイッチを切り替えるスキル」と今回定義されていて、
マルチタスクのできない原因を「過剰なマルチタスク」と「過剰な区分化」にわけられていました。

・過剰なマルチタスク
計画なく沢山の仕事を受け持ちすぎてしまい全てが中途半端になる状態
・過剰な区分化
計画をしすぎてしまって、柔軟に仕事に対応できない状態

自分がどちら寄りであるか、それを解決するための手段を考える良い機会になりましたが、
加えてよかったポイントとしては、
「マルチタスクできていない人に自分だったらどうアドバイスしますか?」の問いです。

上記の問いにすることで、「自分がどうするか」という目線ではなく、
「できていない人にどう自分だったらアドバイスするか」という目線にすることで、
第三者目線で、客観的に考えられるようになるとのことです。

こちらに関しては普段の1on1においても使えそうと感じました。
例えばうまく仕事ができていない後輩に対して、
「どうすれば解決できる?」と聞くよりも「そういう人がいたらどう解決するようにアドバイスする?」
と聞くことで、冷静な判断を仰げるのかと感じました。

早速上記実践していきます。

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